おすすめ1~2人用の紅茶用ガラス製ティーポットブランド 3選

通販サイトで探すとたくさんあるガラス製ティーポットですが、定番は一番使いやすいHARIOがおすめです。次にモダンでおしゃれならKINTO。こだわりならBodumです。

ただ同じブランドでもティーポットの種類は多く、用途によって異なります。それぞれ紹介したいと思います。

レトロでかわいいHARIO

ガラス製品を専門に使う日本メーカーHARIOのティーポット。お店で見かける定番のメーカーです。

  • レトロでかわいいティーポット
  • 種類豊富で揃えやすい
  • 手に取りやすい1,000円~

ジャンピングがしやすい丸い形状でポットに目盛りが付くなど機能性が高く自宅や業務用などすべての面において使いやすいです。

製品の種類も多く、揃えやすいのが嬉しいポイント。一番おすすめです。

●一人分 (350ml)

一人分にちょうどいい量が350ml。
ティーカップ約2杯分、マグカップ約1杯分です。

●二人~三人分 (500ml)

二人分は500mlがおすすめ。
ティーカップ3~4杯分、マグカップ約2杯分です。

●多めに作る場合

アイスティーなど多めに作るときにおすすめです。

モダンでおしゃれなKINTO

次におすすめなのが滋賀に本社を置くKINTO。

  • おしゃれモダン形状のティーポット
  • 種類豊富で揃えやすい
  • 値段は2,000円~

モダンでおしゃれな形状が特徴。その分、HARIOより1,000円~2,000円高くなります。

ガラス製でおしゃれに揃えたい方におすすめです。

●二人~三人分 (460ml)

●多めに作る場合

スイスでおしゃれなBodum

スイスに本社を置くBodumです。

  • 茶葉で濃くしすぎないティープレス形式
  • おしゃれモダン形状のティーポット
  • 値段は高めで3,000円~

フレンチプレスコーヒーメーカーの機能を活かし、フィルターの底部には穴の開いていない部分でプレスすることで茶葉を閉じ込めるので、それ以上お茶が濃くなってしまうことがないように設計されたモダンでおしゃれなティーポット。

海外製ということもあり、お値段は高めで3,000円から。

●二人~三人分 (500ml)

※掲載の内容は記事公開・更新時のものなので変更されている場合があります。お出かけやご利用の際には公式サイトなどの確認を!